戻る

「プラスイオン」は知らず知らずの内に、ご家族の健康を脅かしています。

「抗酸化ルーム」で血液サラサラ!
「炭の力」で室内の空気を「マイナスイオン化」気づいたら、健康家族!
◎炭の効能を最大限に生かしたバリアヘルスコート+自然のエネルギーを活用するICAS工法による健康増進住宅。
◎空気質改善効果 室内のイオンバランスを整え、疲れない、リラックスできる空間を提供します。
「マイナスイオン」とは?
近年、マインナスイオンは、生体細胞を賦活し、生体に対して好影響を与える事が注目されている。たとえば、自立神経系や運動神経系の調節、熟睡、精神安定化、疲労回復などに促進効果を有することが知られている。一般にマイナスイオンは、鎮静的に働き、鎮痛、催眠、鎮咳、制汗、食欲昂進、血圧降下、爽快感、疲労防止などの効果がある。反対にプラスイオンは、刺激的に働き、不眠、頭痛、不快感、血圧上昇、温感などの作用がある。
項目 マイナスイオンの作用効果 プラスイオンの影響
血管 拡張される 縮まる
血圧 正常になる 高くなる
血液 アルカリ性傾向になる 酸性傾向になる
丈夫になる もろくなる
尿 利尿作用が促進される
※排出尿窒素が増加される
利尿作用が抑制される
※排出尿窒素が減少する
呼吸 静減し楽になる 促進し苦しくなる
脈拍 減少させる 増加させる
心臓 働きやすい 働きにくい
疲労 回復を促進させる 回復が遅れる
自律神経 安定化する 自律神経を不安定化させる
発育 促進し良好 不良、遅延
「マイナスイオン」の生成
高温で焼成された木炭によるマイナスイオンの発生は次のような反応による。空気中の湿気成分である水分子の集合体が高温で焼成された木炭の多孔質に近づくと、瞬間的な放電により水分子は電離され、(H2O → H++OH-)の反応によって生じた水素イオンは、水素ガスになって空気中に放散し、水酸基イオンは、水分子と水和結合してヒドロキシルイオン(H302-)をつくる。このヒドロキシルイオンは、疎水基として水酸基をもち、親水基として水分子を持つ界面活性物質である。このヒドロキシルイオンがイオンを帯びている電子とともに肺内の毛細血管の細胞を通って血液中に入っていく。血液は、全身の各組織にマイナスイオンを運搬し、血液の酸性化を弱アルカリ性に調整する。穏やかな界面活性作用をもつこのイオンは、コレステロールを解膠(コロイド化)して血管の凝固をやわらげる。その結果として、血圧を下げて血行を良くし、新陳代謝や発育および内部分泌機能を向上させる。また、このイオンは、その界面活性作用により体内の細胞の水和力を高め、病気に対する抵抗力を強める。このイオンは、肺以外の身体の表面から体内に入っても同様な効果をあらわす。 したがって、病院、老人ホーム、家庭、職場をはじめとして室内の空気を改善しマイナスイオンを増加させれば、顕著な消臭作用とともに健康、医療面での効果がき期待出来る。

技報堂出版 『黒体のふしぎ』より

また、”マイナスイオン”とは空気中での呼び方で、空気中のマイナスイオンを取り入れる場合、一旦肺に入ることになります。肺に入ったマイナスイオンは血液中に溶けます。マイナスイオンは血液中のビタミン類やミネラルに電子を与え、酸化した体を中和していきます。活性酸素にも電子与え、活性酸素を消すことがでるそうです。これはあくまでのマイナスイオンの効果であり、備長炭そのものの効果ではありません。